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Routes*Roots 

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豊国神社の市

太閤秀吉をおまつりする京都の豊国神社は、18日の命日にちなんで、境内に骨董市がたちます。
18日だけでなく、8日、28日も市たつそう。

日本三大唐門の一つといわれる、伏見から移築した立派な唐門。
魔よけの瓢箪型の絵馬がユニークです。
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弘法さんなんかと比べると、規模はこじんまりしているけど、地元の人やなじみのお店が好きで集めたコレクションや古物をはんなりお店にしている感じがいいです。

特に木の下に張ったテントはいい感じ。
青空市はわくわくしますね。

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# by yasuikumano | 2011-10-18 13:14 | 京都のコト | Comments(0)

スタンダード、そしてめちゃおいしい=富久屋

Routes*Rootsは、八坂通りと松原通りの間にあります。
清水寺から、そのまま松原通りの坂を下っていくと
鴨川沿いの東側、川端通りに松原通りが交差するちょい手前に洋食屋「富久屋」さんはあります。

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宮川町の芸妓さん舞妓さんも来られるようで、壁には名前が書かれたうちわがたくさん。
メニューには着付けをしても食べやすい一口サイズのサンドイッチ、なんていうのもありました。

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店内はいたってオーソドックスなメニュー、そしておさいふにやさしい価格、例:海老フライランチ定食780円。

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写真からすでに匂ってるかもしれませんが、!!!おいしいんです。
とても丁寧に、基本を大切に料理されている温度感が伝わってきます。

気をてらっているわりに、さほどおいしくないものは世の中にたくさんあるけど、ふつうのメニューで「おいしい!」って新鮮です。

きっと長い長い間、「おいしい!」を共感してきている人たちの間で、お店はなくてはならない、だいじなものになっている、そんな信頼関係がおいしい味の素のような気がします。
# by yasuikumano | 2011-10-17 23:25 | 京都のコト | Comments(0)

陰影の世界

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昨日まで京都も秋晴れのよいお天気でした。
Routes*Rootsの開店準備は少しづつですが、すすんでいます。
この日は、打ち合わせに初めての御来客があったので、玄関まわりを
お掃除して、パチリ。
町家は内側と外側の陰影のコントラストがあって落ち着きます。

陰翳礼讃(いんえいらいさん)を書いた文豪谷崎潤一郎の定宿であった宿も東山区のご近所なので、一度足を運んでみたいと思っています。
# by yasuikumano | 2011-10-14 16:58 | お知らせ | Comments(0)

眺めのいい窓 メリーゴーランド

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その窓は四条河原町を少し南に下がったレトロな建物、1927年建築の白い石造りの『寿ビルディング』の5階にある本屋さん『メリーゴーランド』です。秋の日の一日の昼と夜がちょうど交代するような時間の窓の景色に、つい見とれてしまいました。

店内は子供の本が中心ですが、大人がいっしょにみてもわくわくする本がたくさん、片隅のイスにいつまでもすわって眺めていたい心地良さでした。

いい場所から切り取られる、外の景色は美しい。
人も建物も心も澄んでいると、まわりの見え方が違ってくるのかも、と思う場所でした。
# by YASUIKUMANO | 2011-10-04 08:52 | 京都のコト | Comments(0)

梅村マティルナさんと東北

先日知恩寺の手作り市で、梅村マティルナさんにお会いしました。
大橋歩さんのアルネarne29号にも紹介されていた、素敵なマルチカラーの編み物を作られる作家さんです。
市の最中も手を動かしながら次から次へと編み物をしていらっしゃいます。
毛糸はドイツ製の「Opal」。仕上がりのイメージがすでに染色デザインになっていて、ひとつひとつのカラーにネーミングがあります。私は足指部分が空いた靴下を購入。糸の名前は「ダンブルドア」ハリーポッターのホグワーツ校長先生のイメージだそうです。

履いた感じは、指が自由だと靴下ってゆるっとして気持ちいい、です。
言われたとおりに洗濯機に放り込みましたが、毛糸ですが全然問題ありません。
初秋にサンダルとあわせると、いいかんじです。

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写真いいですか?ブログに書きたいので、というと、マティルナさんは「タコ人形」を手にとって、東北の被災地の方々が「復興のシンボル」として手作りしていること、ひとりでも多くの人に気に入って買ってもらえたら、と熱く語りはじめました。

詳しくは京都新聞の記事でどうぞ。

マティルナさんとタコさん、そして素敵な靴下などの作品は手作り市でお会いできますよ。
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# by yasuikumano | 2011-10-02 23:11 | 京都のコト | Comments(0)